無効訴訟
20 10月

無効訴訟

法律部は、知的財産権に関する無効審判、訴訟などの案件を専門に取り扱う部門です。当該メンバーの専門分野は、機械・設備・化学・医薬・通信・電子・自動化・化学工業などにわたり、無効請求、無効応訴、無効行政訴訟、復審(拒絶査定不服審判)行政訴訟、権利侵害訴訟、上訴、権利所属紛争訴訟、強制執行などを担当しています。 

訴訟チームは、技術及び法律の専門知識を有し、全員が弁理士資格または弁護士資格を持っており、前記資格を併せ持つ者も数人います。メンバーの10人以上は、訴訟に係る案件を代理する資格を有しており、最高人民法院に登録されています。専門知識が深く、法律知識および経験が豊富で優れた案件処理能力を有する者により構成されており、無効訴訟においては高い勝訴率を保持しています。 

十数年に渡る無効訴訟案件の代理の歴史において、銀龍は、業界内で注目を浴びるようなケースを多数代理しました。2004年には、12社の請求人の依頼を受け、ファイザー社(アメリカ)の中国で登録されたバイアグラに対する特許権無効審判請求の口頭審理に加わり、勝訴を勝ち取りました。当該案件は、国家専利局復審委員会の典型案例に選ばれました。また、New Hollandより代理依頼を受けた意匠権無効案6件のうち、4.5件の無効を勝ち取りました。近年においては、日本の著名なベビー用品会社の代理をして他社による権利侵害や無効を提訴する一連の案件や、アメリカの著名な石油会社の代理人として他社の「SAPO分子篩触媒」という特許に対する無効判定請求、中国国内著名な通信会社ZTEとHUAWEIの無効判定請求、およびアメリカの著名な化学会社による復審後行政訴訟案などを代理しました。それらはいずれも、業界で多くの注目を受けたものです。