商標、意匠業務

商標・意匠業務
20 10月

商標・意匠業務

商標・意匠業務は、銀龍サービスにおける重要且つ優位性の高い部分です。銀龍は2003年より商標業務を開始し、豊富な経験を積み重ね、優れた案件処理能力を有しています。2015年からは、商標部門と意匠部門が合併し、新たに商標意匠部を設立することで、クライアントにより良質なサービスの提供を目指しています。 

商標意匠部の主な業務内容:国内外の商標出願、商標の評価・審査、商標異議申立、意匠出願、意匠復審(拒絶査定不服審判)、商標・意匠に関する法律業務全般(調査、鑑定、無効、行政訴訟、民事訴訟など)。 

商標・意匠業務チーム:商標チームと意匠チームからなっています。商標チームは、メンバーの大半が法律専門学位を有するとともに、国内外の商標代理事務所に長年勤務した経験を有しています。また、定期的に商標に関する研修を受け、複雑な案件を多数取り扱ったこともあり、優れた代理能力を有しています。意匠チームは、意匠デザインおよび関連分野での業務経験があり、意匠案件を多数代理した経験を有しています。且つ意匠に関する研修も定期的に受け、クライアントに良質なサービスを提供することができます。なお、商標意匠部長は、中華代理人協会における研修で長年講師を務めており、日本企業からのご依頼に応じて定期的に中国の商標意匠分野に関する研修も行っています。銀龍商標・意匠チームは、英語・日本語・韓国語に堪能で、直接外国クライアントと打合せや連絡を行うことができ、タイムリーなコミュニケーション及び高度で正確な代理業務を保証しています。 

近年、銀龍は国際商標協会(INTA)の年次大会に毎年参加しています。他の国や地域の専門家と中国商標の発展現状、国際企業の中国における発展戦略、国際商標登録実務などのテーマについて積極的に議論し、それに伴い友情と業務連携をも確立しました。 

銀龍商標・意匠部門の発展は迅速であり、代理案件数は1000件/年を超え、案件数の増加とともに、品質についてもクライアントから高い評価を頂いています。なかでも、とある世界的に有名な世界500強企業によるグローバル・パートナーズへの評価活動においては、複数年連続で最高得点を獲得しました。